Pythonの基礎ー1

  • 2024/06/27
  • SincLife

1.Pythonを始める
Pythonをインストールしたら、コマンドプロンプトで確認しましょう。
python-vと打ち込むことで、Pythonと出たら、きちんとインストールされています。
次に、VSCodeを開きましょう。Pythonの開発は、MicrosoftVisualStudioCodeで行います。
VSCodeでの、Pythonの開発環境を整えるために、まず、拡張機能(Extensions)を開きます。
検索窓から、Pythonと打って、Pythonと、Pylanceという拡張機能をインストール。
これらをインストールし、実行環境の整備が終わりました。

2.Pythonファイルを作る
次に、Pythonファイルを作成していきたいと思います。
Pythonファイルは、拡張子が.pyで終わるファイルです。
従って、ファイルの名前の次に.pyとなります。
さて、最初のPythonファイルを作ってみましょう。
エクスプローラーの新しいファイルから、ファイル名をmyfile.pyとしましょう。
ファイルを作った直後は、行数のみが表示され、何もない状態です。
ここで、コンソールにメッセージを出していこうと思います。行きましょう。
print関数を使用します。
まずは、print(‘HelloWorld’)と打って下さい。
こうすることで、かっこ内の文字がコンソールに出力されます
print関数は、コンソールに文字を出力する関数です。
右上にあるボタンから実行をすると、コンソールにHelloWorldと出力されると思います。

3.変数とは
多くのプログラミング言語には、変数という概念があります。
そのためには、変数を使います。
変数は、何かを整理しておく箱のようなもの。
実際に、どんな情報を保持しておくかというと、3種類あります。
それは、数字列と、文字列と真偽値です。
初めに、数字列について見ていきます。
数字は、numberと呼ばれるため、numとしておきます。
num=1
print(num)
次に、文字列を定義してみましょう。
文字列は、英語でstringsというので、先端を取ってstrとします。
文字列として、informationという情報を保持しておきます。
str=’information’
print(str)
この時、何かを整理しておく箱がstr、後でも書けるようにした情報がinformationだと思って下さい。
最後に、真偽値は、真か偽の状態を表す。
真の場合は、大文字のTrue、偽、違うという情報の場合は、Falseを使いましょう。
_is_True=True
print(_is_True)

3.関数とは
今回は、関数とは、ということですが、私達が一番最初に見たのが、print()関数です。
関数とは、機能ごとにPythonの命令をまとめたもの。
自作のクラスの作り方については、
まずはdefこれを先頭に書いてインデント。
defmydefinition:
pass

passというのは、何もしないよという意味の宣言。
関数を使用するときは、その関数名にかっこを付けて、呼ぶ。
今見た中だと、mydefinition()とするだけ。

4.importについて
Pythonでは、頻繁に使う関数は標準ライブラリーとして提供されている。
print()関数などは、ダウンロードしないでも使える。
これは、大事な本が手元にあるような状態です。
関数は、モジュールというものに収納されています。
今回は、時間を表示する関数のdatetime()を使用して行こうと思います。
一番最初の行で、import文を使って、このモジュールを使うよと、宣言する必要があります。
では、importosを使って、datetime()関数を使いましょう。
この関数は、今の現在の時刻をコンソールに表示します。
importdatetime

.os.listdir()関数について
指定したディレクトリの中身を走査する。
中身をすべて羅列してくれる関数。
.os.makedirs()関数について
ディレクトリを作りたいときに使う関数。
.os.path.splitext()関数について
拡張子部分を分ける時に、主に使われる。
txtファイルのみを選別して、表示してください。

8.クラス
今までの関数の使用で、ほとんどのプログラムは作成可能。