共同経営は困難

  • 2024/06/27
  • SincLife

共同で経営すれば、大いなる問題に、突き当たる。
それは、自分以外が関与することで、必ず起き、リスクとなる。
まず、自分が想定していないことが起きる。
想定していないことには、対処がいる。

例えば、その題材にかける熱意が大きく違う場合である。
この場合は、長く続けていける方が良い。
長く事業に携わることが何よりも、重視されるべきである。

短期的な情熱と、じっくりとした情熱では、作業中の態度も異なる。
自分がトップの場合は、仕事分担を行うことになるが、個人間で仕事量の差が出るという問題を抱えるようになる。

そのような問題を抱えるより、個人で働いた方が良いと思う場面も、多くあるだろう。

また、共同で事業を経営していく場合、主に利益分割が問題となる。
仮に、二人が代表の役割をする場合、利益は半分となるが、2人分の余裕がある、ビジネスは少ない。

結果として、情熱がある方が割に食えないことに気付く、または、情熱の保持が約束されていないと思ってしまい、事業は畳ざるを得なくなる。

ほとんど利益が出ない状況で、もめる時間が長いことも加えて、共同で経営していき、長期の利益を出して行くのは困難だと感じている。

では、どのように経営をしていくべきかと言えば、一人でコストを出さずに始めることだ。コストを抑えられるところは、抑えた方が良い。

頼まなければいけない仕事がある場合は、その仕事を単体で頼み、コストを減らす方が自身に負担がない。