事業を分けることについて

  • 2024/06/27
  • SincLife

事業は、大きく分けて二つあると思う。
まず、製品を販売することである。
この場合、最後のアウトプットまで、済んだ製品が必要となる。

次に、製品を作る方法をレクチャーすることになる。
簡単に言えば、製品をそのまま販売するか、そもそも製品の作り方を教えるかに、二分される。
製品については、すべてを知っていなくても、実際に作れる場合や、すべてを手に入れなくても製品ができる場合、様々ある。
販売するコンテンツが、できた時点で、あなたは、よく考えて、実行してきたと、評価されて欲しいと思う。
良いコンテンツは、それぞれの行先を教えてくれるものである。
そのコンテンツと、自分の人生の関係性が、どれだけ良い商品かを決める。
製品は、一つ一つ違うので、全く同じ経路で辿り着こうとしないで欲しい。
プロダクト第一でない限り、他者に利益の出し方を教えるという中間的な製品を、売り込むことになるが、製品は出来上がった環境で売るべきである。