プログラミングで、利益を出すには

  • 2024/06/27
  • SincLife

プログラミングで、利益を出すには、プロダクトを第一に考える必要がある。

利益を出すのに、プロダクトを第一で考える理由として、プログラミング自体のみでは、利益を出しづらいことが挙げられる。

理由より、大切なこととして、プログラミングは用途の先を、見たほうが良い。
使い方次第で、プログラムを使えるようにするのが、販売の肝となる。

プログラミングで、利益を出す場合、プログラムそのものより、それを使って何をできるか考えた方が良い。
要するに、技術を先にして、できるプログラミングを増やすことよりも、そのものの使用を考えて、開発をすべきである。

実際に、プログラムに取りかかる際に、プログラミング言語ごとの違いは、考えなければならない。
言語の選択で、同じ目的でも、必要となる考えも違い、労力も変わってしまう。

プログラミングには、独自の学習がいる。
プログラミングの勉強には、段階があり、構文などを学ぶ、初期。クラスや概念などを学ぶ、後期。
実際のプロダクトを出して行く最終期、がある。
プログラミングの勉強自体を、機能のみで考えるのは、初学者向けとなる。
製品を考え始めてからのプログラミングは、学業の面とは、全く異なる。

実際に、プロダクトには、多くの関数がいる。
多くの関数、それが必要とするライブラリーを覚えて、使用して、製品を作るのである。

しかし、プログラム使用者の中で、自分自身のプロダクトの作成に至るのは、100人いて、ほんの2、3人となる。
これは、実際にプログラミングで利益を得るには、最終的にプロダクトを作るしかないと気づかないからだと考えている。
プログラミングで利益を得るには、製品、プロダクトを初めに考える必要がある。