トレードで生き残るために思い出すべきこと

  • 2024/06/26
  • SincLife

1.迷ったら、必ずポジションを手放す。

迷いが起きてるときは、なぜそのグリップをしているのか、ポジションを持っている理由が分からない時が多い。いっそ、手放した方が、その後、利益が出る場合も、ある。

2.ポジションは、取り戻せる。

今持ってる、ポジションが永遠に戻ってこないポジションであることは、本当に少ない。

実際、自分が買った地点で逆指値を入れたら、ほとんどが決済されてしまう。

これは、何度もやったが、ポジションはまた、取り戻せるので、価格が上がるまで、時間がかかるようだったら、決済してしまうのも良い。例え、損が出ても、その損失が少なければ、また、買いなおすことはできる。

3.ポジションがすっきりしないと、頭はすっきりしない。

昔、以前に、信じられないだろうが、自分は、同じ株を、十分割以上にして買っていた。

これは、少しでも、安く買おうとして、やっていたのだが、その安く買える幅も、あまりに狭く、自分がどのようなポジションを結局持っているのか、分からなくなって、良い取引はできなかった。

あまりに多い、分割買いは、意味がない取引で、底だと思えるところで、余力を残した買いをするのが良い。

4.早期の損失を受け入れる

損切りの水準を決めずに、ポジションを持ってはならない。

トレードをする限り、必ず損失は存在する。

どの損失を許容するかは、事前に考えなければならない。損失が、ある一定の地点を超えたら、必ず行うことが正しいのかは、難しいが、損が大きくならないように決めておくなら、それは良い手段といえる。

5.時間軸の変更で、損切りを延期させてはならない

5分足や15分足のチャートでエントリーしたら、売却水準もそのチャートで決めなければならない。

一部参考:デイトレード オリバー・ベレス著