トレードは、売買したときに、時間に束縛される

  • 2024/06/25
  • SincLife

一つの銘柄を一度に買うことは、その銘柄に時間を使うことを意味する。

利益が出るにしろ、利益が出るまで、待たなければならないし、その日のパフォーマンスがその行動にすべて依存してしまうことを意味する。

よって、一度に、ポジションを保有することで、その責任を自分が取らなければならない。

短い取引では、多くの下落には、直面しないものの、トレーダーの精神的なストレスは高い。

また、精神的なストレスだけでなく、どこで利益を確定させるかという、トレードルールも、あやふやになりやすく、再現性が低くなるため、あまりに短い取引は避けた方が良い。いつか、すぐに損失をだしてしまうような取引をしてしまい、損失を出してしまう、ということに繋がりかねない。

長い取引では、短い取引よりも、多くの下落を乗り越えなければならない。

そのため、大きめのポジションを持ってはならない。我慢がいるが、こうすることで、多くの下落を乗り越えて、利益を出せるようになる。

ポイントとしては、自分がどの時間軸で、取引を行うかということである、多くの取引を経験すれば、この感覚が非常に重要だと分かってくる。

短り取引を主軸に持ってた、ポジションを、長い目で持つように変えてしまうような、場面は避けた方が良い。また、自分が何を目的に取引をしているか、熟慮しなければ、取引は意味のないものとなってしまう。