トレード:ボックス圏での考え方

  • 2024/06/23
  • SincLife

トレードには、理論的に価格の動きづらい場面があります。それは、ボックス圏と呼ばれます。

ボックス圏では、価格は上がったり、下がったりしますが、大きく下降したり、大きく上昇することは、ありません。幅の問題です。

しかし、このボックス圏から価格が出るとき、価格は大きく動きます。

ボックス圏では、大きく価格が動く準備をしている段階です。

価格抵抗圏を抜けて、大きく価格が動く場合、次の2種類があります。

ー 大きく上昇する場合 ー

価格が大きく上昇する場合は、買いが募り、空売りがある相場なら、空売りしてた人が、買いなおして、相場が大幅に上がります。

ー大きく下落する場合ー

大きく下落する場合は、徐々に価格を下げ、買いでもってた人が、多くのポジションを手放します。

しかし、上昇のときほど、劇的ではないのが、永遠にポジションを持ち続ける人も、戦略としても、一定数いるので、下落は徐々に起きます。

相場が、耐えられなくなったら、そこから大幅に下落します。

Sinc代表 田中凌太は、Udemyで、トレードの講師をしています。

https://www.udemy.com/course/tanakaryota-tobeatrader/?referralCode=4119DBE3FC296AA2ED3B